2008/12/29

ラストランは南房総

2008年もあとわずかですね。
28日には午前中の用を済ませてから、南房総へ行ってきました。

今年最後のトンガラシ君(スーパーシェルパ)とのドライブも結局行き当たりばったりの旅となりました。

11時頃のスタートだったんで、そこら辺を流してみようかなぁ~と思って出かけましたが、
なんとなく三ツ目通り~湾岸道路に出て気がつくと千葉方面に向かってました。

下道を流して一日ぷらぷらもいいなぁ~って思ってたんですけど…東金まで来たらちょっとだけ混んできました。
そこへICの入口がぁ~~

誘われるように高速に乗ってました。市原SAまで来てたら、お腹がすいてました。
昼食にみそラーメンを食べてから、どこ行こうか思案します。

まぁとりあえず、もうそろそろ高速もあきたので下道にすることだけ決めて、姉ヶ崎袖ヶ浦で高速を降りました。

特に決めてないときって、自然と前に通った道に行ってしまうんですね。
久留里の雨城庵の水でちょっとのどをうるおしました。

今日は林道はやめておこうってことだけ思ってたのですが、そこから先が思い当たらないまま、410号線を南へ行きます。

途中セローとCB400SFの二人連れのバイクがいたので、声もかけずにどこに行くのかなぁ~って着いてってみたら亀山湖に着きました。

亀山湖もすっかり紅葉も終わり人気がありませんでした。

ここからまた一人で久留里街道を南に進み片倉ダムにつきました


水の量は余裕なんですね、結構放水してました


平成13年ってまだ新しいダムなんですね

しばらく休んでいると、対岸の建物の上の駐車場のようなところで、CB400or1300がしばらく8の字スラロームを練習しに来ていました。

まだ時間が余裕だったので、次に大山千枚田を目指しました。

鴨川道路を抜けて行ったんですが、無人の料金所を通る際に150円(自動二輪)の小銭の持ち合わせがなく、20円(原付)でちょっと罪悪感を感じながら通りました。(この借りはきっと返すから許せ)
賽銭箱のように投げ込むだけ方式なんで、1000円入れておつり貰えないのは余りにつらくて…







社会科見学って感じですね、日本の原風景。

斜面でも田圃を作ろうって、大変な苦労ですよね。

今の時代では水田もコンバインとかの機械にたよってますよね。
ここは狭いし変形だし段々だから当然機会もが入れられないだろうから、ここを手作業の農業で維持するってのは、大変な苦労だろうなぁ~と思います。

やはり文化財としての役目もあり残しているんでしょうかね。





ご夫婦で千枚田の写真を撮りに来てる方がいました。

「すいません、バイクじゃまでしょ。今どけますから」と言うと

「いやいや、このバイクを一緒に撮りたいんです。この赤い色がいいですね。写真とってもいいですか?いい色の赤でこの景色に映えますね」

「えっ。ど…どうぞ」(トンガラシ君がほめられると嬉しいです)

「すみません、バイクに乗ってる所も写真撮っていいですか?」

「えっ。は…はい」といってトンガラシ君にまたがります。

人生初のモデルってやつです。

ん~~~どんな顔したらいいんだ・・・
足はステップに乗せた方がいいのかなぁ~
やっぱ笑った方がいいのかなぁ~

「すみません、私の携帯でも写真撮ってもらっていいですか?」ってお願いして1枚撮ってもらいました。

今年最後の一人ツーで、新たな出会いがあってまた一つ楽しい思い出ができました。

来年もいっぱいあちこち行ってみたいと思います。
2008/12/23

国道1号線 沼津~島田

このBlogを見てくれてる人がいると思うと、ついついその気になって乗せられてしまいます。

でもたぶん今回でしばらく国道一号線(東海道五十三次)ルートは私としてはお休みです。

日帰りでできそうなリミットに来たような…

暖かくなったころにお泊り計画が立てられたら、京都三条大橋まで行きたいなぁ~~と思ってますが・・・



沼津IC降りてから、163号線に行きました。
国道1号線にはこだわらず、ルート沿いの景勝地は寄りながら、また戻るでいいかな
ここは、千本松原です。
ずーーーーーっと163号線沿いに松林が続いていて癒されます。

このあと、田子の浦に行ったんだけど、工業地帯の港って感じで、イメージが湧かなくって、写真もとりませんでした。
万葉集で有名な歌碑とか、あるようですが、それも見つかりませんでした。(探し方がいいかげんなだけですけど・・・)



由比ヶ浜にやってきました。ここを中心として「富士由比バイパス」を通りましたが、
ツーリングマップルに書いてあるとおり、「スピード注意・高速道路のよう」は本当です。

普通に70km以上で流れていますし、道もきれい、景色も素晴らしいです。

一度は走ってみたらこの素晴らしさが分かると思いますが、スピード取締りに捕まってる車もいましたので、スピードの出しすぎには注意です。




由比ヶ浜は、桜エビで有名なんですね。桜エビ御膳1680円也をいただきました。(昼からリッチ~)
いやぁ~~うまかったっす。
桜エビの天ぷら2枚
桜エビの刺身
桜エビのマヨあえ
桜エビの佃煮
桜エビの吸い物
ごちそうさまでしたぁ~~




野次喜多さんが呼び込みだったんですね。



国道1号からはちょっとはずれて、三保の松原に向かいました



天女の羽衣の松です





暑い日だったのかなぁ~天女も泳ぎたくなったのかなぁ~
素晴らしい景色の海ですよね。

それにしても、今なら女性の服を盗むなんて犯罪者ですよね。
しかもそのあと○○○で×××なんてね。



遊歩道を少し散策しました。きもちいい道ですね。



由比ヶ浜の後、今回は温泉は探さずに1号線を少しでも先へと進んでみました。

結果として、島田宿まで行きました。

沼津~原~吉原~由比~江尻~府中~丸子~藤枝~島田
が今回走った経路です。

島田宿から吉田ICへ抜けて帰路に着きました。



前回も感じましたが、帰りに高速を200km以上走るのはきついですね~
ダートに行かないのにオフロードバイクは、やっぱ不向きですね

まあ、法定速度で走ればいいのかもしれないけど…

東名高速で、一番右車線までちょいちょい走ってたので、オフ250cc車ではちょとだけ無理な走りかなぁ~
カウル付きのバイク欲しい病になりそう(ってかちょっとなってます)


え~~っと。てなわけで、東海道の旅は、やっぱここいらで、ちょいとお休みです。

暖かくなってから、島田塾~名古屋を手始めにお泊まりありでやってみようかなぁ~と思ってます。

ちなみに写真は帰りの日本平PAからみた富士山です。
2008/12/22

国道1号線 小田原~沼津

国道1号線をトンガラシ君(スーパーシェルパ)とまた走ってきました。

この前は小田原まで行ったので、今回は小田原までは高速で行って、そこから1号線を進むことにしました。






行きの途中海老名SAで、サイドカー犬を発見!
写真には写ってませんが、ミニチュアダックスもいて3匹でワンワン賑やかでした
ハーレー乗りの方達の中では有名な人なんでしょうね。





小田原から箱根
箱根はそれなりに賑わっていて、バイク止めるのも煩わしく感じたので写真も撮らずに通過

箱根~芦ノ湖はワインディングが続きますが、車の台数も多くてあまり楽しくはなかった。
芦ノ湖ではこの日は風がつよくて、湖なのに写真のようにこの波の高さです
この辺の気温は8度で結構寒く感じました。






芦ノ湖から三島まで下りてくる道は車の台数も箱根側よりは少なくて、幅員も広いので気持ちよく走れます。ただしリッターSSバイクがたまにバヒューンと来ますが。

三島まで来ると、かなり気温が違います。ぜんぜん寒くないです。

時間も11時を回り小腹もすいてきて、この辺まで来て温泉に入らないのはもったいないと思って、地図で温泉を探します。

1号線からは少し外れてますが、駒の湯源泉荘が500円で日帰り可能ってので、ここに決めていってきました。

温泉に近づくと「ぬる湯の名湯」の看板がところどころに・・・
正直な話、自分江戸っ子ではありませんが、下町っ子で子供のころは銭湯通いだったので、いまだにちょっと熱めの風呂が好きです。

でもまぁ、行き当たりばったりのバイク遊びですからね。多少の想定外も楽しみます。

ぬるめの露天風呂で横になって、流れて行く雲を見ながら30分程浸かってぽかぽかです。

温泉からでて、1号線に復帰して、さぁ距離を延ばそうかなぁ~と思ってたんですが、目の前に見えるはずの富士山が真っ黒い雲に覆われて見えません。

これは、「今日は早く帰った方がいいよ」というお達しだと思って、沼津ICから帰路に



足柄SAで見た雲の様子です
バイクの時にこの手の雲は不気味でいやですね。

結局雨に振られることなく無事家に着きましたが、風は強かったですね。
風の強い中 立ち姿勢のオフロードバイクは修行のようで、結構きつかったです。
(ゆっくり走れば問題ないんですが・・・)

風の他にも、単気筒のために、振動がスピードとともに強くなって手がしびれてきます。
(だから、ゆっくり走れば~~)

だってスロットルはまだまだ開けられそうで、エンジンは調子がいいから~~

カウル付きの2発バイクが欲しいなぁ~~
「赤影参上」なんてステッカー貼ってね。
2008/12/22

変な標識


12/20土曜日に午後からふらっとバイクで出かけました。

どことも当てなく、京葉道路~靖国通り~青梅街道と道なりに進んでいきました。

花小金井のあたりでちょっと休憩でコンビニにバイクとめてふっと通りのむこうをみると

「200m先はけの道」の立て看板が目に入りました。

「はけの道」でしょうか「けの道」でしょうか。どちらにせよ私には意味プーです。

意味の分かる方教えてください。

2008/12/16

国道1号線 日本橋~小田原

私は東京の中央区日本橋(にほんばし)で生まれ育ったんですが、小さい頃おじいさんに散歩に連れられて日本橋の白木屋(のちに東急~現在KOREDO)や三越によく行きました。

じいさんが、「日本橋ってこの橋の真ん中に立ってる柱があるだろ、この柱のある所が東京の真ん中だ。≪東京まであと○○キロ≫とか表示があるときは、この場所までの距離を示しているんだよ」って教わりました。


東京駅でもなく、皇居の中でもなく、川にかかる橋の真ん中こそが東京なんだってちょっと不思議ですね。
橋の中央には「日本国道路元標」ってプレートがはめてあるそうです。
首都高速が上を走る前は、前述の柱があったんですが。



ってわけで、今回は一般道路の代表 R1 を走ってきました。



日本橋のたもとでは、写生してる人の群れが・・・



三越を書いていました。作品意欲を誘う建物なんでしょうね。私にはよくわかりません。



東海道をろくに休みもせずにひたすら走って、着いたのは小田原です。

品川・川崎・神奈川・保土ヶ谷・戸塚・藤沢・平塚・大磯・小田原ですから9つ目の宿場町ですね。

小田原で出迎えてくれたのは象!

小田原城には象が住んでいます。知らなかったなぁ~でもなぜだろう。
人集めになるんだったら、何でもアリってことでしょうか。

すぐそばに狭い檻があってそこにはサルがいました。

なんだかお城には、猿も象も似つかわしくないなぁ~と思いました

北条家を最後に滅ぼした秀吉がサルと言われてたってことは関係ないと思いますが・・・



難航不落の名城はやはり素晴らしいです。



内掛け甲冑のレンタルと着付けサービスをやってました。これは面白いですね。



天守閣から三浦半島方面



伊豆方面には虹がかかってました



秀吉が一夜城を築いた石垣山方面
雲の間から日がさして、すばらしい景色でした



周りも海までこんだけ囲まれたら、降参するより仕方ないですね。
圧倒的な力の差をみせつけて・・・いかにも秀吉が好きそうな策ですね。



日本橋から小田原まで80km弱ですが、さすがに混む道で4時間かかりました。
次は、東海道小田原から先を行ってみようかなぁ~と
2008/12/09

南房総は暖かった

日曜日にあんまり天気がよかったので、南房総まで走りにいってきました。

のんびりしてて10時ころ家を出たんで、贅沢に海ほたる経由で木更津へ

富津岬では、空気も澄んでいて海の向こうに見える富士山がとてもきれいでした。
写真をとろうと携帯を探すと・・・残念!忘れてきてしまいました



途中のコンビニで写るんです買ってから、東京湾観音に行って胎内めぐり(観音
様の中がらせん階段になってて、一番上は20階です)



上からの景色はなかなかいいですよ。
肉眼では富士山がきれいに見えたんですが、写真だとわかりづらいですね。



観音様 指デカッ




お腹がすいてきて、保田の「ばんや」にいったんですが、超混雑でやめました。すごい人気ですね。




写るんです、室内ではフラッシュ焚くべきでした。

「ばんや」から1kmも離れてない道の駅鋸南で昼食にしたんですが、ここで食べた「海鮮ばらちらし」は、おいしかったです。
酢飯の上の刺身の量が、いままで食べたちらしの中では一番多かったので驚きました。
結構ご飯好きなので、刺身一切れでごはん二口が自分的にはバランスいいんですが、このときは、ブツ切りの刺身二切れにご飯一口じゃないと、刺身があまりそうで・・・
刺身でお腹いっぱいです。




道の駅鋸南の裏はすぐ海です。この日はベタなぎでした。




お風呂に入って帰ろうかともおもっったんですが、折角だからとダート道へ突入しました。

ローダウンしたおかげで、ズルッといっても地面を蹴って復帰できるので前よりだいぶ楽に走れました。
以前だとベタ足がつくくらい傾くとバイクの重さを支えきれなかったので、かなり安心感が増しました。
とは言っても2度スタックして、力技でバイク持ち上げたりして、汗だくになりました(昼過ぎのこの時間は気温もポカポカ)




今日もトンガラシ君(スーパーシェルパ)はどろどろです

林道を2・3本走ったら、4時位になって寒くなってきましたので帰路につきました。




豊英湖です 半週しましたが、出会ったのは釣り人一人のみの静かな所でした。

そこそこ疲れたので、帰りもやっぱり楽な近道の海ほたる経由で帰りました。




海ほたるへの道で「海越しの富士山の後ろに沈んでゆく夕日」はとてもきれいでした。

まだ、南房総の日中は暖かいくらいですよ。
2008/12/04

養老渓谷の紅葉

先週かみさんと二人でいった高尾山はさんざんだったので、改めて紅葉を見に
今回はおふくろも連れて車で養老渓谷に行きました。





まずは、久留里で名水をゲットします。今回は車なんで、ペットボトルを何本か用意してきました。
ここは雨城庵の自噴水です。
500m程離れた所に高澤の水もあり、こちらの名水も一緒に汲んできました。

水の味はどちらも無味無臭ですが、高澤の水のほうが柔らかい感じがしました。
雨城庵の水のほうが少し鉱物成分が入ってそうな気がしました。

いずれも、おいしい水で、どちらの井戸も水汲みの先客がいて、ポリタンクに入れてました。
どちらの井戸も近くにあるだけあって先客も当然もう一方の井戸のことも承知していて…

「この近くに高澤の水ってあるようですが、そちらの水はどうですか?」と雨城庵の井戸で先客に尋ねると
「あっちの水はすこし砂がまじる。こっちの水の方がいい」との返事

高澤の水の所で「このちかくの雨城庵の井戸の水はどうですか?」と先客に尋ねると
「あっちの水は少し濁ってる、こっちの水の方がおいしい」との返事

自分が好きで汲んでる水が一番ってことですね。
まぁ井戸ですから条件によりたまに砂などが混じるのは、よくあるでしょうから、好みの問題ってとこですね。



木漏れ日あふれる林の中は歩いて気持ちいいです










何回も沢を渡るので、ナメテかかってる観光客は苦労してました。
先週の高尾山の時にも見かけたけど、こんなところ歩くのに、バックスキンのブーツドロドロとか
パンプスとかヒールとかでぬかるんでる所や沢の飛び石とかねえ
極めつけは、ベビーカーと子供担いで歩いてる人。休憩するとき以外は「無用の長物」のベビーカーを何故???さすがにすれちがうほとんどの人があきれて見てました。(おまえはアホか)

TPOのわからない羞恥心さん達はさておき

景色はすばらしかったです。あちこちかなり綺麗に色づいていました。

写真がうまく取れなかったので載せてませんが、岩の間から染み出てくる水が、ミズゴケを伝って川に落ちてくる所があるんですが、雨降り位の勢いでどんどん湧き出てくる水に「大地が生きている」って感じました

旧日高邸跡の辺りは、もうモミジが散ってしまっていたんですが、それが逆に美しい景色を作り出していました。
あたり一面が散ったモミジの葉っぱで赤い絨毯を敷き詰めたようでした。

多少混んではいましたが、先週の高尾山と比べたら雲泥の差で、この程度ならと許せるいった位です。

往復とも東関道は大渋滞が予想されたので、贅沢に海ほたる経由で快適に渋滞に巻き込まれることもなく家に着きました。
2008/12/03

トンガラシ君ローダウン

トンガラシ君(スーパーシェルパ)はオフロードバイクの中では「女性でも乗りやすい。足付がいい。」ってことになってます。

シート高810mmです。車体がスリムな上に乗ると結構サスが沈んでくれます。

でも、小柄な私としては、もう少しの余裕と安心感が欲しかったんです。

足場の悪い林道の坂の途中でUターンとかでは、まずバイクから降りるときにコケル。
谷側に足をつきたくても届かずにアセルなんてね。

で、車高を下げたいなぁ~って思って探してました。
ローシートって手もあったんですが、乗り心地が悪くなりそうなのでこれは却下。
そしたら、あったんです。シャコタンシェルパ用部品。



これは車高を下げる前、今年の5月に撮った写真です。
マフラーと後輪の間に隙間がありますね。

「この頃は、まだマフラーにへこんでる所なかったんだ」ってそこは見なくてよろしい



これが下げたあとです。すごく楽になりました。
お尻をずらさずに、足がべたっと着くようになりました(片足ですが)



これが取り換えた部品です。
モトショップボンバーさんから取り寄せました。
交換作業は行きつけの地元のバイク屋さんにお願いしました。

ちょっと不満はサイドスタンドが、元のままなので、左側が上り傾斜のところには倒れそうで駐車しづらくなっちゃいました。

走った感じは、私が鈍いのかよくわかりません。サスの性能を使い切るような走り方はできませんから。
見た目もちょっとオフロードバイクらしさが薄くなりましたが、まあ私としては許容範囲で…

最後に一言
「わたしゃ も少し 背が欲しい~~~」
2008/12/03

それでも出かけたい

11/29日

朝から快晴!!!

今日は長女が孫をつれて昼ごろやってくることになってます。
「家にいてよね」って妻から言われてたんで、おとなしく朝ごはん食べてたんですが・・・

快晴!!!

「昼頃までには帰ってくるから・・・」ってトンガラシ君(スーパーシェルパ)とGoGo!



朝8:30出発で昼ごろまでってことになると、約4時間で行って来れる所…
で、東名走ってヤビツ峠に行きました。

展望台からの眺めはいつもどおり気持ちいいです



このあたりは、針葉樹が多いので、紅葉とは無縁ですね



ここまできたら六本松林道は、やっぱよりたいですね。



走りやすいダートで、距離も短いですが、林道も走った満足感を一応心に刻んで帰路に着きました

トンガラシ君にがんばってもらって、東名~首都高速と走って12:30には墨田区の自宅まで戻れました。
ちょっと忙しかったけど、4時間で往復可能なことが証明できました。

でも、走りたい場所にいた時間はほんの少しで、高速道路にいた時間がほとんどになってしまいました。

今回はちょっと時間的制約があったので飛ばして走ったんですがトンガラシ君のエンジンは元気で、100km/hからでも、アクセルを開けるとググっと加速してくれます。
でも、オフ車はこっちの身がつらいですね。胸にモロに来る風圧は100kmあたりからは二次曲線的に強くなります。
それと単気筒の為、振動も強くなってきて、長時間のハイスピードは修行のようで、ツライだけで楽しくありません。

いざとなったら、スピードも出せるけど、常は大人走りが似合うのがトンガラシ君です。