2008/10/28

トンガラシ君健康診断

トンガラシ号ことスーパーシェルパが、そろそろ20000km走行を迎えようとしています。
で、これを機会にバイク屋さんで健康診断をお願いしようと思ってた矢先。

ガスケットからオイル漏れが発生!

このまま走るのも何なので、入院させました。

この際だからと
チェーンとスプロケット交換
エンジンオイル・オイルフィルター・フォークオイル・ブレーキオイル交換
エアクリーナー交換
それと車検と同じ項目の点検をお願いしました。

今週末はPS250でお出かけします。

2008/10/27

那須日光は曇りでした

10/18日 今回もお気楽ソロツーしてきました

天気は曇天、天気予報だと日中は晴れてくる予定でした…

一応ツーリングの計画発表してたので、蓮田SAで朝7:00~7:30は朝食がてら待機してましたが、反応はなしでした。



上河内SAでは、少しだけ晴れ間が出てきました。
このまま晴れたらいいなぁ~~と思いながら出発です。



当初の予定では西那須野塩原ICから塩原温泉を通って日塩もみじラインを行くはずだったんですが、地図を見てて少しだけルート変更。

一つ手前の矢坂ICで高速を降りて、矢坂カントリークラブの脇を抜けて県民の森の横を抜ける道です。
塩原へ抜ける少し手前に左への分岐があり、「日塩もみじライン」の表示がありましたので、この林道を走りました。ちゃんとした舗装路でとても気持ち良かったです

この県民の森あたりから日塩もみじラインに抜けるまでの道が、結果的に今回一押しの道でした。
景色が良くて、交通量が少ない、バイクにとって楽しいワインディングがそろっています。

雪のないスキー場ってなんだかなぁ~です



ハンターマウンテンのロープーウェイにのって上に行きました。
中腹までは紅葉がありますがそこから先は冬景色です。雪はまだですが木々もすっかり葉を落としています。
某WEBで、ハンターマウンテン紅葉の見ごろを頼りにやってきましたが、ちょっと期待外れです。
ロープーウェイは乗らなくてもよかったなぁと後悔です。




西の方はガスがかっていてよく見えませんでした。

川治温泉のあたりで、蕎麦屋に入って昼食をすませてみると天気がなんだか怪しげです。
妻からのメールで、いろは坂の辺りはすごい渋滞だというので、ここらで退却ルートにしました。



大笹牧場レストハウス近辺は、恐ろしい霧に包まれてました。
みんな私同様霧にびびったのか、たくさんのバイクや車がいました。

視界は20~30Mくらいでしょうか、行く手のカーブが直前まで見えません。
一番霧が濃いとこでは、それほど距離は離れてないのに前の車のテールランプが見えません。
気がついた時(見えた時)はもうすぐ目の前って感じです。

後ろからくる車からも当然自分のことがよく見えないだろうと思うと、そうそうノロノロで行くのも怖いし、かといって怖くてゆっくりしか走れない、かなりのプレッシャーです。

それでも、ドキドキしながら15分ほど走ると、霧から抜けました。

今回は420km程の行程で、朝6時~夕方5持帰着でした。

天気予報を見てもう少しいい天気を予想していたので、ちょっとがっかりでした。
最近曇りのつもりで出かけて降られたりと、予報はずれが多くて困ります。
2008/10/27

11/9一般道プラン


11/9日 日曜日、ツーリングに行きませんか?

集合は朝7:00八王子の道の駅滝山

一般道のみのルートです

道の駅滝山~高尾~大月~松姫峠~小菅村~白糸の滝~小菅の湯~
奥多摩周遊道路~桧原街道~道の駅滝山

小菅の湯では、時間に余裕をもってまったりしたいと思います。

雨および雨の確立が高い場合は中止にします。
2008/10/23

週末天気なら那須日光へ


今週末も紅葉を見に行こうと計画しています。

東北道蓮田SAで10/25日7:00~7:30朝食休憩予定です。

出会えたら気軽に声掛けてくださいね。

トンガラシ号(赤いスーパーシェルパ)が目印で~~す。
2008/10/21

蓼科~麦草峠~十石峠

18日は楽しかった勢いでツーレポ書きましたが、翌日はど~~~んと全身疲労と筋肉痛が・・・
やっぱバイクはスポーツですね。

蓼科ロープウェイで楽しんだ後は峠ルートです。
国道で2番目に標高が高い麦草峠です。



峠の頂上付近に「麦草ヒュッテ」があります。ちょうどおなかがすいていたので、こちらでカレーライスをいただきました。
山歩きのための宿泊者も結構泊っているようです。
当然ですが、中ではストーブが焚かれていました



ヒュッテから見た景色はロープーウェイの上と近いものがあります。
なにせここも2000M以上の標高ですから



十石峠に入る手前に乙女の森があります。
少しだけ散策しましたが、乙女には会えませんでした。



乙女の森を抜けると、急に幅員が狭くなります。
対向車に神経をとがらせながら、気持ちイイ山間ルートのワインディングが楽しめました。



十石峠の展望台です







上の3枚の写真は展望台からの景色です。
ここまで来てよかったなぁ~~と実感です。





十石峠を抜けても、しばらくは素敵な景色が楽しめます。
道の駅「万葉の里」で休憩しました。

本庄児玉ICから関越に乗って帰りましたが、約460kmのルートで、日帰りにはちょっとハードだったかなと思いました。
自宅に18:00頃着きましたから、朝6:15出発からほぼ12時間で走れたことになります。

トンガラシ君(スーパーシェルパ)も元気に最後までつきあってくれました。
前に長い時間乗るとお尻が痛くなるって書いたんですが、座る位置が問題だとわかりました。
ちょうど基本の位置、ステップの上で立った状態からそのまま座る位置、ここが私の場合トンガラシ君をコントロール一番やりやすいんですが、この姿勢が一番お尻が痛くなります。
高速を走って風の抵抗が少なくなるように、ちょと深めに(後ろに)座って前かがみの姿勢で運転してみたら、尻がほとんど痛くなりませんでした。腰への負担も問題ありません。
スーパーシェルパのシートは後ろ寄りが広くて座り心地がいいってことを発見しました。(いまさらですが・・・)

これで、ロングドライブにも少し自信がつきました。
さぁ今週末はどこに行こうかなぁ~
2008/10/18

蓼科の紅葉 いいよ~

10/18 企画倒れで、結局いつもの通りソロツーになりました。

まあ直前の思い付きですから付き合ってくれって言うほうが無理ってもんで、気にしてませんけど・・・

予定通り決行GoGo!

6:15に自宅出発してぎりぎり予定通り石川SAに7:00に着きました。

石川SAで朝ごはん食べたりしてたら20分も時間をつぶしてしまいました。
八ヶ岳に予定の時間(8:30)に着けそうもありません。



八ヶ岳SAです。
9:00着でした。ツーになっ場合もっと時間に余裕をもたないといけないなぁと思いました。
でも、天気は快晴八ヶ岳もきれいに見れて気分↑↑



蓼科ロープーウェイの駅舎です。10:20に着きました。
ここへくるビーナスラインはとても紅葉がきれいでした。
黄金色のトンネルを走ってるって感じで、写真とるのも忘れてました



駐車場でもこんなにきれい



10:40分発のロープーウェイで山頂に行くと、そこは森林限界ってやつで、広葉樹もなく松と高山植物の世界。
松でさえ上のほうには生えていません。
標高2200Mの世界です

歩いて30分程度の箱庭コースがあるのでそこを歩いてみることにしました。
もちろん、健脚のかたは別ルートにチャレンジされています。




空気がピンと張り詰めています。
胸一杯深呼吸しました

小さなお子さんづれの親子の方が写真を撮ってる所にさしかかったら、

「お先にどうぞ・・・ほら!お兄さん通してあげて」だってさ

お兄さんって呼ばれて何かうれしい!今日はラッキーって感じです。




他の観光客と離れて一人になると。静寂が訪れます。

聞こえるのは風の吹く音のみ

別世界にしばし佇みました。




なかなかいい感じの木道があります。
こんな道なら長く歩きたいなぁ~って気にさせてくれます
歩いて行くうちに別世界へ抜けられそうなイメージが湧きます




11:40分のロープーウェイで下りて駐車場の戻りました
ロープーウェイの待合所で
「ここはなんんだか思ったより暖かいわね」と私のすぐ後ろにならばれた女性がおっしゃったので
「そこでストーブ焚いてますよ~~」と例によってよけいな口出しを私がしたのがきっかけで初老のご夫婦と話をしました。
私の格好を見て旦那さんが「バイクですか?どこから見えたんですか」
「東京です」
「私たちは千葉からです。今日来たんですか?、何時ころ家を出られたんですか?」
「ここまでで日帰りは大変ですね。気をつけて」
なんてたわいない話ですが・・・旅先でひとりの時は、やっぱ少し誰かと話したくなりますね。



ちょっと離れた角度からもいい眺めです。

山頂の気温は10度でした。ガイドの方によると暖かい方だそうです。


このあとの、麦草峠・十石峠のレポはまた次回。
2008/10/16

紅葉見ようよツー


10月18日 土曜日
一緒に紅葉見に行きませんか。
中央道諏訪ICから関越道本庄児玉ICへ抜けるルートです

中央道石川SA下り 7時頃
八ヶ岳PA下り 8時半頃
諏訪IC 9時頃

蓼科でロープーウェイにのって、紅葉の絶景を楽しみたいと思います。
国道で3番目に標高の高い麦草峠や十石峠を走ります

途中からの合流も歓迎します
参加者募集します。

注:私のバイクが250ccのスーパーシェルパなので、トコトコのんびりツーとなります。
2008/10/15

十和田湖は紅葉の盛り

11日から13日にかけて青森まで家族と車で出掛けました。
せっかくここまで来たのでと十和田湖へ

十和田湖周辺は、紅葉が盛りでとてもきれいでした。


笹森展望所です


絶景です






風が強くてペダルボートは1台も出てませんでした。
良く見ると顔の表情がそれぞれ違うんですね。



十和田湖は流れ込む川がない為、富栄養にならないのでとても水が澄んでてきれいです。




湖畔もきれいに色づいています



駐車場でも紅葉がおで迎えしてくれました。
2008/10/03

出会いは、いつでも、むなさわぎぃ~

奥多摩湖で、先に出発していただいた、にぎやかな集団のことはすっかり無かったことくらいに忘れて出発!

缶コーヒーで少しあったまったけど、まだまだ寒くて、次の休憩は古里駅前の交差点の7-11にしようと思ってました。

で、肝心の7-11に着くと千客万来。殺気の(さっきの)集団の方々が休憩中。2回目の出会いですね。ここは素直にPASSすることに・・・(やすみたっかったけど)。

古里駅前の交差点で青梅街道と吉野街道に分かれます。
休憩中のみなさんが青梅街道を進んでくれることを祈りつつ右折して吉野街道へ

御岳山の入り口を過ぎた当たりでちょっと渋滞になりました。
すると、後ろからエンジンの爆音と大音量のエバンゲリオン・・・
本日3回目の遭遇です。
車列の中に紛れてやりすごします。路肩側と右側の両方から思い思いにはた迷惑な集団が通ってゆきました。

やり過ごして ほっ としたところで、自分の予定は、休憩をかねて梅が谷峠の手前のGS。

GSに着いて見たら
ん~~やっぱいたのね~~君達。4度目ですよ。
いいよ~~僕はよそに行くから~~のこりのGAS心もとないけど・・・

梅が谷峠は気持ちよく走れて、本日のルートでは最後のワインディングロード。途中でおみやげにスモークチーズを買ったりして、すっかり彼らとはもう縁が無いものと思ってました。

青梅ICのあたりで、私は一般道を八王子IC目指して走ってたんですが、上を通る高速からはにぎやかな爆音が聞こえてきて・・・「あっ やってるやってる」ちょっと離れてると余裕の5回目の遭遇です。

昭島あたりで、じゃまされることもなくガソリンを補給して、もう彼らとは昔のことに・・・

寒さもあって、八王子ICで高速に乗っってすぐの石川SAで休憩しました。
あったかい肉まんが食べたかったけど・・・売ってない・・・鳥のかららげで我慢。

ふっっと見渡すと見覚えのあるシートがしゃちほこみたいになったバイクに乗った集団の方々・・・
6回目の遭遇ですね。

でもこの先は首都高速ですからもうないよねぇ~~~と思いつつお先に出発!

7回目がまさかあるとは思いませんでした。最後が一番やだったなぁ~

千代田トンネルを抜けて竹橋と江戸橋の間の辺りで後ろから彼らはやって来ました。
ちょうど日も落ちた時間、道は流れてはいるもののかなり混んでる状態の中、車線の真ん中を爆音とともに次々とで抜けてくるバイク。

ただでさえ緊張する首都高速で、しかも夜、交通量も多い、危ない目にあわないようミラーで後ろに神経を割きながら走るのは大変。
なにせ、まだまだバイク初心者マークですから。

バイクの先輩達は、バイクを見ると余計にパフォーマンスのレベルを上げてくれるようで、こまります。

自分はたまたま右車線を走っていて、より安全そうな左車線に移ろうと思ったときに彼らがやってきました。
いっきに通り抜けてくれたら楽なのに・・・車線を右左と変えながら、しかも不必要なパフォーマンスを混ぜてくれるので動きがとれません。

少しでも遠慮してるイメージを出そうと、右車線の中でもより右寄りに端っこを走っていけば彼らが真ん中を通り過ぎやすいかと最初は思い、なるべく右の壁よりを走ります。

首都高のカーブだらけの中、端のほうを走るのは超緊張です。横に並ばれると本当にドキドキします。
ただでさえ夜だし、横と後ろにいつもの何十倍も神経を使いながらですから。

でも、こちらの気遣いは全く通用しなかったみたいです。
しゃあないので、より安全そうな左車線に移るタイミングをはかります。

ちょっとした隙間をみつけて左車線に移ることができました。
それからは、気が楽になりました。っていうかプレッシャーをかけられませんでした。

彼らもバイクが右車線にいるときにその左を抜けて行くのは、ちょっと慎重になってたということなのかな。

でも、でも、とにかく無事に、なにごともなく、その7回目のイベントも終了いたしました。

ここまで超元気な若い方と同じルートになっちゃうのは、もう無いことを願うばかりです。