2008/08/26

もちきび


とうもろこしって最近甘すぎるって思いませんか。
なんだか果物に近くなってきたみたい。

昔、子供の頃食べた とうもろこしは、もっと香ばしさが強くて、噛んでるとだんだん甘く感じた。

そんな とうもろこしが食べたくなってNetで探したら、

もちとうもろこし がありましたので、早速お取り寄せ・・・

私の祖母は もちきび って言ってたと思いましたけど、たぶん同じでしょう

全部紫色の豆です。

私が昔食べたのは、黄色の中に紫や黒に近い紫と赤が混じっていて、確か黒い豆は成り過ぎてて硬かったような・・・でも良く噛んでると香ばしくて美味しかったと・・・

今回のは普通見慣れているとうもろこしよりは細くて、実もぎっしりではありません。

網焼きで、お醤油(ちょっとかけすぎましたが)の定番スタイル

そう、これこれ。味ってゆうよりこの香りが懐かしく、そして美味しい。

初めて食べる子供達には「普通のほうが美味しい」とあまり評判よくありません。

「あれっ!紫色のとうもろこし!どうしたの?」っていうおふくろは大喜びで。

「この味だね、懐かしいなぁ~美味しいねぇ~」と評価は人によりまちまちでした。

昔親父が生きてた頃、田舎の家庭菜園で作ってもらった事があったけど

「もちきびは、倒れやすいし、害虫にも弱くて育てにくいからイヤだ」って言ってたっけ

品種改良って凄いですよね。
[病害虫に強くしかも美味しく]をどんどん極めてきたのが今のとうもろこしなんですね。

それなのに、なつかしい味を守ってくれてる農家の人が居ることに感謝

作るのが大変な上に収穫量が少ないんでしょうから・・・

来年もこの時期になったら、また もちとうもろこし 頼みたいと思ってます
2008/08/25

萬年橋と清洲橋

たまたま早起きした時には、ご近所散歩に出掛けます。



あの赤穂浪士が泉岳寺に向かう途中でここを通っていったって話がある「萬年橋」です。
もっとも当時とは橋の掛けられてる場所も違うようですが



橋の袂の看板です。時代劇ででてくる「廻船問屋」とか「抜け荷」がここを行き来したようです。
「おぬしも悪よのぉ~~」なんて会話が深川芸者さんをはべらせて、この辺で行なわれていたんでしょうね。



以下看板の内容

川船番所跡(常盤1-1付近)

 川船番所は幕府により設けられた番所で、万年橋の北岸に置かれ、川船を利用して小名木川を通る人と荷物を検査しました。
 設置の年代は明らかではありませんが、正保4年(1647)に深川番の任命が行われていることから、この頃のことと考えられています。江戸から小名木川を通り利根川水系を結ぶ流通網は、寛永年間(1622~44)にはすでに整いつつあり、関東各地から江戸へ運ばれる荷物は、この場所を通り、神田・日本橋など江戸の中心部へ運ばれました。こうしたことから、江戸への出入り口としてこの地に置かれたことと思われます。建物の規模などは不詳ですが、弓・槍がそれぞれ5本ずつ整備されていました。
 明暦3年(1657)の大火後、江戸市街地の拡大や本所の堤割りの完成に伴い、寛文元年(1661)中川口に移転しました。以後中川番所として機能することとなり、当地は元番所と通称されました。
平成14年10月
 江東区教育委員会




萬年橋の袂にはもう一つ記念碑があります
清洲橋はライン川のつり橋ってイメージ
「ケルンの眺め」だそうです




萬年橋の近くの隅田川テラスからの清洲橋です。
近年隅田川に掛けられてる橋は夜にはライトアップされ夜景に映えるようになりました。
その中でも清洲橋は、特に美しいと言われています。
2008/08/21

緑の出番

17日にPS250で出掛けました。
10日に腰を痛めたせいで、盆休みの13日~どこもいかずにじっとしてましたが、少しよくなったらもう我慢できません。

「今日はでかけるから~」

「え~~まだ腰悪いんでしょ。やめとけば。心配だよ」

「平気平気あぶないとこ行かないから」

「山はだめだよ。くずれるよ」

「都内の舗装したとこしか走らないから、いいでしょ」

「赤いの(トンガラシ君/スーパーシェルパ)はだめよ」

「わかった、緑(PS250)で行くから」

「早く帰ってくるんだよ。無理しちゃだめだからね」



ようやく許しがでたのでGoGo!





今回やってきたのは東京港野鳥公園。大田市場の隣にあります。
羽田も近いので、飛行機がしょっちゅう上を通ります。



大きな倉庫が立ち並ぶ場所ですが、中に入ると別世界です。
ジェット機の轟音をのぞけばですが・・・
小さな子がザリガニ釣りをしていました。
バケツの中を見せてもらったら20匹位釣れてました。
おじいさんと来ていて、小枝の竿にタコ糸でスルメと定番のスタイルです。



ここは橋の上です、両サイド植栽されててそんな感じがしませんね。
途中から下を見下ろすと道路にテニスコートといったまた別の世界です。





葦の生えている池ではカルガモが見えました












ネイチャーセンターの建物からは、色々な鳥がみれました。

周りの人は殆んどがバードウォッチングの通の方たちで

腕の長さほどありそうな望遠レンズをカメラに付けて三脚を担いで移動したりしています。

いつものように私は携帯電話のカメラしかありませんので、どうしようかなぁ~~と

自由に使っていい望遠鏡がおいてありました。

最初はこれであちこち見てたんですが、もしかしてうまくいくかもと思って・・・

カメラのレンズを望遠鏡ののぞき穴にあわせて撮影してみました。

周りの方たちから見るととってもボンビーな図でしょうが、そんなのかんけえねぇ!

レンズを合わせるのが大変で構図はいまいちですが、意外とちゃんと撮れてるでしょ。


・・・にしても、ここ東京港ですよ!
バイクで30分もあれば銀座にいける場所でこの風景は驚きですね。

あっそうそう、腰ですか? はい この時はまだ角度によっては痛かったけどね

盆休み中じっとしてたうっぷんが晴れました(^_^)v
2008/08/20

いい年して・・・カッコつけたがるから~~

盆休み前の10日の日曜日。

久しぶりに野球をしに・・・

前日のツーリングと飲み会をものともせずに元気良く・・・のはずが・・・

練習でライトを守ってて、右中間の抜けそうな打球

思いっきりダッシュ

センターの人より私のほうが早くボールに

逆シングルでキャッチ!

バッターランナーがファーストベースを蹴るのが見えました。

刺してやる! 心の中で叫びます

右足思いっきり踏ん張ってジャンピンスローでセカンドへ

ボールはランナーより早く二塁手のグローブにおさまりました。

アウト!を見届けて元のポジションに歩いて戻ろうとした瞬間

あたたたたたぁ~ 痛い やばい動けないかも


これは・・・ ぎっくり腰 との再会でした。

幸い重症ではなく、ギリギリ歩ける程度です。

こうして、盆休みはどこへも出掛けずに家でゴロゴロに決定!

深川の神輿も耳だけで楽しむことになりました。

「いい年して・・・カッコつけたがるから~~」

「はい、自重します」(-_-)
2008/08/12

暑い寒いがモロ

友人が昔はバイクに乗っていたって話を聞きつけ、しつこくツーリングに誘ってこの日に漕ぎ着けました。
「奥さんには何ていってきたの」
「ナイショ。その歳でアブナイって言われるに決まってるから・・・」
やっぱねぇ~






笹子の矢立の杉。また行きました。



バイクに乗るのは20年以上のブランクだそうです。
今回はわたしのPS250に乗ってもらいました。
私はトンガラシ君(スーパーシェルパ)です。



大菩薩峠を目指して、途中の上日川ダムに立ち寄ります。
ちょっと雲行きが怪しくなりました。



湖面はいたって静かです。
他の見学者も全く居ないので、ひたすら静かです



あたりまえのことですが、いつもダムを見ると、上流側と下流側の景観のギャップに驚きます。





高山植物の「ヤナギラン」が沢山咲いていました。



ロッジ長兵衛についたら、急に雨です。

ロッジに逃げ込んで、カキ氷を食べながら雨が通り過ぎるのを待ちました。

Yシャツのボタンくらいの氷が降ってきてびっくり!叩きつけるような雨で、ハイカーの人たちもここで足止めです。
さっきまで暑かったのに、涼しいを通り越して「寒い」

ここで「天気がやばいから帰ろう」ってことになり雨間を縫って走り出しましたが、すぐに振り出して、結局合羽を着ることに・・・体が冷えてたまりません、かなり寒い。

ところが、峠の下にくると雨がふってません。
あったまりに「温泉入ってこうか」ってことになり、少しマッタリと・・・

「さあ帰ろう」ってときになると、また雲行きが怪しく・・・


大月ICあたりからまたドシャ降りで相模湖付近は雷が何回も近くで光って、本当に恐かった・・・

でも八王子近くになると、また雨がやみました。っていうか降ったあともありません。
また暑くなってきました。

首都高速「千代田トンネル」なんであんなにサウナみたいに暑いんだろう。
外と全く温度が違います。

普段車で全く感じない外気温が、バイクだとモロに感じられてある意味面白いです。

天気に振り回された1日でしたが、二人で走れて楽しかった。
2008/08/07

日原鍾乳洞、百尋の滝

8月3日 オフクロとカミサンそれに次男坊を連れて車で出掛けました


日原鍾乳洞、外気温31度のときに中は9~10度でした。
なのに・・・寒いぞって脅かしておいたのが効いたのか、一杯着込んでるオフクロが「暑い暑い」と汗だくに
確かに気温は低いけど、階段登ったり歩いたりでポッチャリ系には、全然寒くないようです。



この前バイクで川乗山林道を走ったときに是非行ってみたいと思った「百尋の滝」が今回の目的地です

マス釣り場に車を止めて歩き出します。
日原街道をバス停2つ分歩いて、川乗林道に入ります。
前回バイクで来た細倉橋についた時は既に2時間くらい経過していました

途中何箇所もこういった橋が沢に架かっています
オフクロ「下が見えて恐いよ~~~」とビビリながらも歩を進めます
BGMにとWiiFitのバランスゲームの時の音楽を口ずさんであげます
(オフクロはここの所毎日WiiFitやってます)



ちょっと急なところは孫に手を引いてもらってます。
私はBGMにとインディージョーンズの音楽を口ずさみます



地図では1時間40分のコースを3時間以上かけてやっとたどり着きました。
オフクロには何行苦行だったでしょう。
「もう歩きたくない」というのを励ましながらのハイキングでした。
でもついた時には、滝の素晴らしさに感動!元気が戻ります



着いてしまえば、みんな笑顔です。来てよかったね(^_^)v







滝は本当に素晴らしいところでした。
歩くのが大変だけど、落差40mの滝で水量もあり滝つぼにも入ってゆけるのはいいですよ。

滝の起こす風っが谷へ抜けてゆくのを感じながら立っていると、いつまでもそこにいたいと思います。

昼の12時前に歩き出して、車に戻ると6時を回っていました。疲れた~~~
まぁ前日もツーリングで夜まで走り回ってましたから、そりゃぁね。



今回は帰りに「生涯青春の湯ひので三ツ沢つるつる」に寄って疲れを癒しました。
ここの温泉確かに肌がつるつるになってさっぱりします。
ガクガクしてるひざに血が通って生き返ります
2008/08/05

二台でツー パンクかよおい!

いつも単独行動ですが、この日はML仲間の「らぶ」さんと二台でツーリングに行きました

八王子IC近くの「道の駅滝山」で待ち合わせです。
この道の駅は東京都では唯一の道の駅なんです。・・・まぁだから何ってとこですが
いつもは首都高と中央道使って行くルートですが、集合時間が9:30とゆっくりめだったので、たまには一般道でって思ったのが間違いでした。途中所々渋滞があって15分ほど遅刻してしまいました。

古里駅前の7-11で休憩してスタートすると、なんだか後輪がフラフラします。
路肩に止めてみてみると、エアーがかなり抜けてしまっていました

「パンクじゃぁないみたいだ、パンクならぜんぜん走れなくってダメって感じだと思う」って「らぶ」さんの言葉に勇気づけられて、空気入れでエア注入して、様子を見ながら走ることにしました。

丹波山村辺りまで来るとまたエアーが抜けてきてしまいました。
だけど、まだまだお気楽なんで、今度はホルツ(瞬間パンク補習剤)投入!で再出発

予定では柳沢峠や大菩薩峠の方に行くつもりだったんですが、ちょっとびびって一ノ瀬高原を目指すことに変更しました。

一ノ瀬高原の作場平口までは普通な感じで走って来れました。
ここで、今回の目的の一つ「涼しいところで渓流の水でコーヒーを」の時間です
まず、渓流の水を確保するためにあちこち降りてゆけそうなところを探してうろうろしますが、なかなかいい場所がありません。
で、少しだけハイキングコースに行って藪の中を分け入ってみると渓流に出られるところがありました。






「オプティマス123R SVEA」っていうガソリンストーブで湯を沸かします。
鶯の声をBGMにドリップコーヒーをいただきました。

そうこうマッタリしていて、さてとバイクを見ると、またまた後輪がペシャンコに
もうこうなったらだましだましホルツ使って青梅あたりのバイク屋さんまで持たせないとってことに。

でも、でも、折角2台で此処まで来たんだからと、途中の丹波山村の「のめこい湯」に寄って、その上蕎麦とヤマメも食してと欲張りに過ごします。

後は、バイク屋さんめがけてGoしかありません。
時折ホルツでエアーを足しては進みました。

青梅のバイク屋さんに着いた頃にはもう日が暮れかかっていましたが、無事にたどり着きました。
補修剤入れたんでチューブはもちろんアウトです。
ついでだからとタイヤも交換ブレーキパッドも減っていると言うので交換。
都合2万円の出費でした。

でも新品のタイヤ気持ちいいからいいや(^_^)v
径が純正よりちょっと大きいんで、燃費がよくなると嬉しいなぁ~~なんてね。
2008/08/05

トゥインクルレース

普段競馬とは縁がないのですが、仲間でパーティー感覚でトゥインクルレースに行こうってことで大井競馬場に行きました。



第9R位に着いたんですが、まだ明るかった



西ウィングのVIPルーム(11名まで35000円)の席からの観戦です
ちょっとリッチな気分になれる席です
すぐ下の個人のBOX席は、なんだか国際会議場のようでした。しかもみんな真剣そう・・・



GoooooL



パドックです。既に興奮している馬や落ち着いているのとか個性があるんですね。



この建物の4階のVIPルームでした



レーシングコースの中の広場へは地下通路を通って行けます



各レースのスタート時にラッパ隊のファンファーレがあります


馬って速いですね。

rokiは、全然競馬がわかってないので、その日の日付と奥さんの誕生日で馬券買いました。
結果は全敗でしたが、楽しかったです。

とりあえず気分を盛り上げるつもりで赤鉛筆とオペラグラスは用意しましたがね。

嬉しかったのは、ゲストで日刊競馬新聞の社長さんが同席してくれて、馬券の買い方や競馬のことなど色々と教えてくれました。
競馬好きの人だったら、よだれが出そうなシチュエイションなのかもしれませんね。

ビール飲んで、フライドチキンかじって、ウイスキーちびちびとやってあっという間に時間が過ぎました。
仲間の何人かには当たりも出て、自分なりの分析を語ったりと楽しいですね。

レースの後はもちろん仲間と夜の巷に流れてゆきました~~
2008/08/01

通行止めの先に

日原林道で、通行止めの先を徒歩で散策後あと少しでバイクに戻れるって所で

道が消えてる


いったい何が起きたのか、その瞬間はわからなくなりました。

道に迷ったわけではないし

土砂崩れで帰り道がふさがれてる


この事実を納得するのに少し時間が必要でした

よく見ると10M位の巾で上から土砂
と木が落ちてきて道を埋めてしまっていたんです



近くまで行って、崩れてきたところを覗き込んでみました
上を見上げると、ぶらぶら状態の「いつでもおちるよ~」って根っこ丸出しの木
があります



そういえば、さっきのバイクの人は大丈夫だったのかなぁ~と
あちこち見てみます、崖の下にも落ちてる様子はありませんでした

さて今度は、自分がどうするかって番ですが、どう思考回路を働かせても、ここを乗り越えてゆくしか手はなさそうです

おいおいここしか通るところないのに勘弁してよ~~~って半べそで「お願いですから無事に通してください」って祈ってから
藪の中に分け入りながら丸太越えのフィールドアスレチック大冒険!
ぶらぶらの木の下はマジでびびりました。



なんとか通り抜けて、先をみたら通行止めの標識の所(バイクを置いたところ)
からほんの150m位の地点でした。



バイクのとこに戻って落ち着いてから、おむすびを食べてると「バキバキ・ガラ
ガラガラ」って音があっちの方から
いや~まじやばかった!

先ほどお参りした「鍛冶小屋窪のトチノキ」の御利益に感謝です。

くわばらくわばら